八戸とは

八戸の自然

海から見た工場地帯八戸市は太平洋に面した港町。海沿いの北から三菱製紙、八戸精錬、東京鐵鋼などの工場が立ち並び、続いて日本トップクラスの水揚げを誇る八戸港の南端には、うみねこの繁殖地「蕪嶋」がある。
うみねこ繁殖地はほとんどが人を寄せつけない断崖絶壁や離島であり、蕪島はま近で観察できる国内唯一の場所です。その蕪嶋を境に手付かずの美しい海岸線が、南へ延びています。

葦毛崎葦毛崎、大須賀海岸、白浜、種差、大久喜・・特に、葦毛崎から種差まで続く遊歩道は、平地では珍しい高原植物が数多く見られます。
 葦毛崎展望台からの眺めは太平洋を180度見渡す大パノラマ。夜空を焦がすようなイカ釣り船の漁火も見ることが出来ます。また大須賀海岸(日本の渚百選)の広大な砂浜では鳴き砂を聴くことも出来ます。(コツはすり足で歩くこと)
 続く白浜海水浴場は夏には大勢の人で賑わいます。そして樹齢80年以上の松並木の淀の松原をくぐりぬけると、種差海岸。海岸線に広大な天然芝が広がります。春にはモグラが掘り返した土が芝生に点々とし、まさに自然のままの風景がそこにあります。


種差の芝生鳥瞰図の吉田初三郎を始め、宮沢賢治、司馬遼太郎など多くの著名人も訪れ、その美しさを絶賛しています。
 まだ遊歩道を歩いていない方は是非どうぞ。新しい発見と感動が必ずあります。
 そんな八戸のもう一つの魅力は、「食」。八戸港に水揚げされる新鮮な魚。透き通った「イカそうめん」やブランド化の進む北限の「八戸前沖サバ」は、地元ならではの食材。
屋台村みろく横丁や、400店舗が立ち並ぶ朝市、八食センターなど、地元民に愛されるお店や手付かずの自然がいっぱい。
「観光地化していない」そこが八戸の大きな魅力となっているといえます。
この街八戸へ是非、おんでやんせ!

スカシユリシーガルブリッジ中須賀
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